化粧水は適量を使おう!多すぎても少なすぎても肌トラブルの原因に

毎日のスキンケアに欠かせないのが化粧水ですよね。

洗顔後になるべく早く化粧水を使うというのが、女性の間ではセオリーになりつつあります。

肌の水分量を整えるのに大事な役目をする化粧水ですが、適量を使ってこそ効果があるんです。

少なすぎても多すぎても、肌トラブルの原因になります。

使う量が少なすぎると乾燥しやすい

洗顔すると、肌の潤い成分の3分の1が洗い流されてしまうんです。

だから、洗顔から時間が経つほど肌の水分がどんどん蒸発してしまって、乾燥しやすくなってしまいます。

化粧水はたっぷりと肌に水分を与えてあげて、保湿成分なども一緒に送り込んでくれます。

化粧水を使う量が少ないと、肌に充分水分が行き渡らなくなりますから、どうしても乾燥しやすくなるんです。

意外にやりがちなのが、高価な化粧水をチビチビ使っていて、水分も保湿成分も足りない状態ですね。

お値段をワンランク落としてあげて、ケチらず使える化粧水に変えてあげましょう。

使う量が多すぎると肌が受け止めきれない

バシャバシャと時間をかけて、大量に化粧水を使っている人もいますよね。

化粧水が肌に浸透できる量にも限界があるんです。

時間をかけて肌に多くの化粧水を送り込んであげても、実は体温で蒸発しているだけなんです。

水分を肌が受け止めきれなくて、付ければ付けるほど肌に負担になってしまいます。

化粧水の水分で角質がふやけてしまいますから、バリア機能の低下にもなるんです。

角質が乱れて肌トラブルを起こすことだってあります。

適量で充分ですし、それで肌が乾燥するようなら保湿成分が多めに入ったタイプに切り替えましょう。

適量とはどのくらいなの?

化粧水の適量は、一般的には500円玉大です。

ただし、化粧水の種類によってもっと少なくても大丈夫なものもあるし、多めに使うタイプもあります。

取り扱い説明書やパッケージに適量が書かれていますから、必ずその量を守るようにしましょう。

目元や口元などのかさつく部分に少量重ね付けするなど、季節やその時の肌の調子で多少使う量を変えてあげるといいですね。

正しい使い方をしてこそ効果が高まる

適量の化粧水を正しいスキンケア方法で付けてあげてこそ、肌を潤わせてみずみずしく保つことができるんです。

少なすぎても多すぎてもダメですし、刺激を与えるような付け方をしても肌がダメージを受けてしまいます。

後から使う美容液や乳液の力を引き上げるためにも、化粧水で正しいスキンケアをして肌に水分を留められるようにしましょう。

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